ようこそ!日本共産党宮城県議員団サイトへ

FrontPage

ようこそ! 日本共産党宮城県会議員団へ

home8kengi.png

2015年10月25日投票の県議選で4議席から8議席に倍増・躍進し、国政・県政に新しい旋風をまきおこしました。
写真は投票翌日に8人そろいぶみ、左から遠藤いく子(仙台市青葉区)、天下みゆき(塩釜市)、内藤たかじ(大崎市)、三浦一敏(石巻・牡鹿)、大内まり(仙台市宮城野区)、福島かずえ(仙台市若林区)、中嶋れん(仙台市泉区)の新県議。

県議会前8人そろいぶみ

2015年11月13日、県議会前で8人がそろいぶみ。
前列左より、大内真理、天下みゆき、遠藤いく子、福島かずえ
後列左より、三浦一敏、内藤隆司、角野達也、中嶋廉の各県議

最近の質問等は右上のメニュー「議会発言記録」から閲覧ください。

日本共産党宮城県会議員団メンバー


県議団の新しい体制が決まりました。
新県議団の4役は以下の通りです。

最近のトピックス

2月定例会おわる 遠藤団長がコメント

天下県議の予算総括質疑でせまる
内藤議員が意見書討論、三浦議員が反対議案の討論

 議長の政務活動費不正疑惑をはじめ何かと話題をよんだ議会でした。遠藤いく子県議団長が閉会にあたっての今議会の特徴と党県議団の論戦についてコメントを発表しました。
 閉会日(3月15日)には、内藤議員が意見書の討論、三浦議員が反対議案の討論をおこないました。天下県議の予算総括質疑メモや内藤・三浦両県議の討論は議会発言録からご覧ください。
 遠藤団長のコメントは下記の通りです。
第355回定例会閉会にあたってのコメント

史上初の代表質問、3人の一般質問を一挙掲載

「いのちこそ最優先」遠藤団長が代表質問
多彩・新鮮・緻密な一般質問に感動ひろがる

 遠藤いく子県議団長が2月24日に史上初の代表質問。70人近い傍聴者が集まりました。被災地に根ざした質問に他会派からも「感動的だった」との感想が寄せられました。25日には中嶋廉県議が初質問、自民からも「すばらしい」と感想が寄せられました。3月1日は、大内真理県議と角野達也県議が初質問でした。大内県議の質疑を観ていたTさんは「新人としては100点満点」との感想。角野県議の質問を傍聴したKさんは「事実に立って知事をあれだけ追いつめる質問ができたのはすばらしい」と感動してました。答弁も含めた実際の映像は県議会ホームページからご覧いただけます。当ホームページでは、「議会発言記録」に質問原稿を一挙掲載しましたので、そちらからご覧ください。

教育長人事は同意せず退席

「育鵬社」版教科書を採択した責任は看過できず
党県議団はなぜ退席かの声明発表

 3月1日の本会議で教育長の人事案件に日本共産党県議団は退席し同意できない意思を示しました。これは昨年8月に、宮城県内でははじめて「育鵬社」版教科書が採択され、その時の教育長だった高橋仁氏が、新しい教育委員会制度にもとづく教育長(これまでの教育委員会委員長と教育長を兼ねたスーパー教育長)に同意を求める人事がありました。党県議団は下記の声明を発表し、退席しました。

党県議団声明「教育長同意に係る対応について」

大内真理県議が反対討論

住民合意なき防潮堤で蒲生干潟が危ない
大内県議が初登壇し堂々と初討論
反対討論する大内真理県議

 大内真理県議は17日の本会議で、復旧・復興工事を中心とした67の先議議案に対し、蒲生干潟に影響を及ぼす「七北田川護岸災害復旧工事(その6)」案件の1件に反対し討論しました。
 初登壇・初討論でしたが、他会派議員からも「堂々として好感の持てる討論だった」と話題となり注目されました。
 討論内容は、「議会発言記録」よりご覧ください。

決議案は否決される

結果は賛成9人、反対43人、無効3人、退席2人
党県議団は緊急記者会見をひらく

緊急記者会見する党県議団

 県議会2月定例会の冒頭に日本共産党県議団が提出した「議長辞職勧告決議案」が優先議決事項になりました。提案者を代表し遠藤いく子県議団長が提案理由の趣旨説明をおこないました。ただちに記名投票となり、結果は標記の通り、否決となりました。(県議会HPにアップされている59人の表決結果は、以下の通りです→賛成は共産の8人と鎌田さゆり県議の9人、白票を出し無効票となったのは自民の仁田和廣県議、社民の熊谷義彦県議と岸田清美県議の3人です。退席し議場にいなくなったのが無所属の会の2人です。安部議長は除斥の退席、副議長は採決に加わらないので、残りの43人の県議が反対しました)
 遠藤いく子県議団長の趣旨説明は以下をクリックしてご覧ください。
遠藤いく子県議団長の提案理由説明

議長辞職勧告決議案を緊急提出

初の議案提案権を使った決議案提出です
議長の釈明はきわめて不十分

議事課長に決議案を提出

 2月16日午前9時に、宮城県議会の安部孝議長に対し、議長辞職勧告決議案を党県議団は提出しました。仙台市青葉区に設置した事務所をめぐり仙台市民オンブズマンは支出された政務活動費について、「不適正支出」であるとして住民監査請求がおこなわれています。政務活動費をめぐる疑義について、重責にある議長は説明責任を果たす必要がありますが、居宅と事務所の関係など明確な説明ができない部分があることが昨日の会派への説明で明らかになりました。党県議団は充分な説明ができないまま議長職にとどまることは許されないとの見地で急きょ辞職勧告決議案を提出しました。決議案の全文は以下をクリックしてご覧ください。

議長辞職勧告決議案の全文

2月県議会のお知らせニュースができました

2月24日に遠藤いく子県議団長が歴史上初の代表質問
中嶋廉、大内真理、角野達也の新3県議が一般質問

 県議団の2月議会案内ニュース(2月号外)ができました。5人以上の会派がおこなうことができる代表質問(質問者の持ち時間40分)を2月24日の2時半すぎから遠藤いく子県議団長がおこないます。
 今回の一般質問には、中嶋廉(2月25日午後3時すぎ)、大内真理(3月1日午前10時から)、角野達也(3月1日午後1時から)の3人の新人県議がたちます。下記をクリックすれば案内ニュースがご覧いただけます。

2月県議会案内ニュース(2月号外)

知事に予算要望書を提出

復興、くらし守る予算に
390項目の要望を提出

知事に予算要望を手渡す県議団

 県議団は1月26日、村井嘉浩知事に対し2016年度予算編成に対する約390項目に及ぶ要望書を提出しました。
 遠藤いく子県議団長は「震災からまもなく5年ですが、復興は依然として県政の重要課題です。要望は、緊急重点課題と復興課題、暮らしの課題と3部構成で、いずれも切実な要望で重く受けとめて欲しい」と訴えました。
 参加した各県議から、非正規を正規にする支援(大内真理県議)、被災者の医療・介護の減免継続(天下みゆき県議)、子ども医療費や35人学級の実現(三浦一敏県議)、災害公営住宅など被災者の住まい問題(福島かずえ県議)、女川原発・指定廃棄物問題(中嶋廉県議)などの解決を求めました。
 村井知事は、「一つひとつ受けとめながら、できる、できないはあるとしても取り組んでいきたい」と答えました。

 知事に提出した予算要望書は、「資料コーナー」から見ることができます。

県議団ニュースができました

8人の県議団になっての初論戦
県議団の活動がよくわかる

 8人の県議団になっての初論戦を紹介するニュースができました。1面は8人そろいぶみ写真と遠藤団長のあいさつ、脱原発県議の会が20人で発足したことをお知らせしています。2・3面は一般質問などで取り上げ焦点になった問題や各議員の所属委員会での論戦を紹介しています。4面は知事への緊急予算要望やTPP問題でJA会長との懇談、県議会の様子を知らせる情報などコンパクトにまとめています。
 ニュースは「活動ニュース」コーナーからご覧いただけます。

天下みゆき県議の討論をアップ

55議案中10議案に反対し討論
トヨタのために燃料電池車2台購入、一方被災者に冷たい県政

 天下みゆき県議が最終日18日に討論に立ちました。この間、先の9月議会前までは、自民党は共産党に対抗心を燃やして「賛成討論」をしてきましたが、今回は賛成討論に立ちませんでした。事情は不明ですが、もしかすると選挙戦で示された民意を考慮し、村井知事を「よいしょ」ばかりしたり、共産党へのむき出しの敵愾心は不利とみたものか。結局、55議案中、マイナンバー制に関連した議案4件には社民も反対。自民・公明・県民の声(民主系)・無所属の会は全部の議案に賛成しました。
 共産党県議団は、補正予算に出てくるトヨタの燃料電池車を2台、復興関連枠で購入するという費用は、震災復興に最優先で取り組まなければならない宮城県としては、優先順位があまりにも違うことを指摘し反対しました。天下県議の討論は「議会発言記録」からご覧ください。

一般質問、監査委員選任討論、予算特別委員会総括質疑などの原稿をアップ

12月9日の内藤県議、11日の福島県議の一般質問をアップ
遠藤県議の監査委員討論、三浦県議の予特総括質疑の原稿掲載

 これまでは議会終了後に原稿アップしていましたが、みなさんの期待に応え、できるだけ早くホームページに掲載したいと考え、当面4本の原稿を議会発言記録に一挙掲載します。

11月県議会のお知らせニュースができました

12月9日に内藤県議、11日に福島県議が一般質問
常任委員会の所属が決まりました

県議団の11月議会案内ニュース(12月号外)ができました。県議団の新体制の紹介や、この間おこなったDioジャパン問題での申し入れや知事への緊急予算要望などが紹介されています。
今回は一般質問に内藤、福島の両県議が立ちます。予算特別委員会の総括質疑は三浦県議、最終日の討論は天下県議です。所属委員会もお知らせしています。下記をクリックすれば案内ニュースがご覧いただけます。

11月県議会お知らせ県議団ニュース(12月号外)

知事に緊急申し入れ 8人の県議団の最初の仕事として

県議選の公約実現の第一歩として
8項目の緊急要望書を手渡す

知事に緊急要望を手渡す8人の県議団

 いよいよ初議会が11月27日開会ではじまりました。
 開会直前に村井知事が8人になった県議団控室に表敬訪問。そこで、県議選で訴えた公約を中心に、「2016年度予算編成にあたっての緊急要望書」を全員で手渡しました。
 知事からは、「ずいぶん広い控室になりましたね。みなさんが躍進したのは県民の声と受け止めています」との発言がありました。
 知事に提出した要望書の全文は以下の通りです。
宮城県の2016年度予算編成にあたっての緊急要望書

横田有史県議ご苦労様でした

auto_vePGqe.png

 11月12日で任期終了の横田有史県議に、新団長の遠藤いく子県議、政調会長の天下みゆき県議からお花のプレゼントがありました。横田有史さんは県議1人時代から、今日の8人の県議団になるまで、日本共産党の県議団長として県政・県議会、そして日本共産党県議団をリードしてきました。心からご苦労様と言いたいと思います。

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional