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ようこそ! 日本共産党宮城県会議員団へ

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2015年10月25日投票の県議選で4議席から8議席に倍増・躍進し、国政・県政に新しい旋風をまきおこしました。
写真は投票翌日に8人そろいぶみ、左から遠藤いく子(仙台市青葉区)、天下みゆき(塩釜市)、内藤たかじ(大崎市)、三浦一敏(石巻・牡鹿)、大内まり(仙台市宮城野区)、福島かずえ(仙台市若林区)、中嶋れん(仙台市泉区)の新県議。

県議会前8人そろいぶみ

2015年11月13日、県議会前で8人がそろいぶみ。
前列左より、大内真理、天下みゆき、遠藤いく子、福島かずえ
後列左より、三浦一敏、内藤隆司、角野達也、中嶋廉の各県議

最近の質問等は右上のメニュー「議会発言記録」から閲覧ください。

日本共産党宮城県会議員団メンバー


県議団の新しい体制が決まりました。
新県議団の4役は以下の通りです。

最近のトピックス

6月議会における日本共産党県議団の論戦内容を一挙公開

内藤・三浦両議員が一般質問、福島議員が予特質疑

 6月定例会の論戦を一挙公開します。「議会発言記録」からご覧ください。正式な議事録は9月議会直前に出るルールですので、事前に準備した手持ち原稿を公開します。

6月議会閉会にあたっての日本共産党宮城県議団のコメント

6月議会の特徴を遠藤団長が談話
可決されたが広域防災拠点予算に20人が反対

 宮城県議会の6月定例会は、7月5日に閉会しました。日本共産党宮城県議団は、内藤隆司議員と三浦一敏議員が一般質問を行い、福島かずえ議員が予算特別委員会総括質疑を行いました。最終日の討論は角野達也議員が行いました。
 今議会は宮城野原の広域防災拠点事業の是非をめぐり活発な議論が展開されました。党県議団はその論戦の先頭に立ちました。執行部提案の議案に20人もの議員が反対を表明するというのは県政史上もまれに見る出来事です。しかも10年ぶりに「少数意見の留保」の権利を行使し、当議案の継続審査を求めたことも画期的なことでした。
 今議会の特徴点について、遠藤いく子県議団長が談話という形で、党県議団のコメントを発表しました。以下をクリックすればコメントを見ることができます。

第356回県議会定例会を終えて(コメント)

6月県議会のお知らせニュースができました

6月23日に内藤議員、28日に三浦議員が一般質問
6月29日に福島議員が予算特別委員会総括質疑

 県議団の6月議会案内ニュース(6月号外)ができました。
 安部議長辞任、議長選からはじまった6月議会。党県議団の基本的なスタンスについて、ニュース冒頭では遠藤いく子県議団長の談話を掲載。今回質問にたつ各県議の質問テーマなどが掲載されています。下記をクリックすれば案内ニュースがご覧いただけます。

6月県議会案内ニュース(6月号外)

子ども医療費助成が拡充へ 県議団ニュース特別号できる

知事に方針転換させた「オールみやぎ」の運動

 5月27日の市町村長会議で、村井知事は2017年度から県の子ども医療費助成を拡充する方針を表明しました。
 県議団では急きょニュース特別号を発行することにしました。
 ニュースは下記から見ることができます。
子ども医療費・県議団ニュースおもて面
子ども医療費・県議団ニュースうら面

2月定例会おわる 遠藤団長がコメント

天下県議の予算総括質疑でせまる
内藤議員が意見書討論、三浦議員が反対議案の討論

 議長の政務活動費不正疑惑をはじめ何かと話題をよんだ議会でした。遠藤いく子県議団長が閉会にあたっての今議会の特徴と党県議団の論戦についてコメントを発表しました。
 閉会日(3月15日)には、内藤議員が意見書の討論、三浦議員が反対議案の討論をおこないました。天下県議の予算総括質疑メモや内藤・三浦両県議の討論は議会発言録からご覧ください。
 遠藤団長のコメントは下記の通りです。
第355回定例会閉会にあたってのコメント

史上初の代表質問、3人の一般質問を一挙掲載

「いのちこそ最優先」遠藤団長が代表質問
多彩・新鮮・緻密な一般質問に感動ひろがる

 遠藤いく子県議団長が2月24日に史上初の代表質問。70人近い傍聴者が集まりました。被災地に根ざした質問に他会派からも「感動的だった」との感想が寄せられました。25日には中嶋廉県議が初質問、自民からも「すばらしい」と感想が寄せられました。3月1日は、大内真理県議と角野達也県議が初質問でした。大内県議の質疑を観ていたTさんは「新人としては100点満点」との感想。角野県議の質問を傍聴したKさんは「事実に立って知事をあれだけ追いつめる質問ができたのはすばらしい」と感動してました。答弁も含めた実際の映像は県議会ホームページからご覧いただけます。当ホームページでは、「議会発言記録」に質問原稿を一挙掲載しましたので、そちらからご覧ください。

教育長人事は同意せず退席

「育鵬社」版教科書を採択した責任は看過できず
党県議団はなぜ退席かの声明発表

 3月1日の本会議で教育長の人事案件に日本共産党県議団は退席し同意できない意思を示しました。これは昨年8月に、宮城県内でははじめて「育鵬社」版教科書が採択され、その時の教育長だった高橋仁氏が、新しい教育委員会制度にもとづく教育長(これまでの教育委員会委員長と教育長を兼ねたスーパー教育長)に同意を求める人事がありました。党県議団は下記の声明を発表し、退席しました。

党県議団声明「教育長同意に係る対応について」

大内真理県議が反対討論

住民合意なき防潮堤で蒲生干潟が危ない
大内県議が初登壇し堂々と初討論
反対討論する大内真理県議

 大内真理県議は17日の本会議で、復旧・復興工事を中心とした67の先議議案に対し、蒲生干潟に影響を及ぼす「七北田川護岸災害復旧工事(その6)」案件の1件に反対し討論しました。
 初登壇・初討論でしたが、他会派議員からも「堂々として好感の持てる討論だった」と話題となり注目されました。
 討論内容は、「議会発言記録」よりご覧ください。

決議案は否決される

結果は賛成9人、反対43人、無効3人、退席2人
党県議団は緊急記者会見をひらく

緊急記者会見する党県議団

 県議会2月定例会の冒頭に日本共産党県議団が提出した「議長辞職勧告決議案」が優先議決事項になりました。提案者を代表し遠藤いく子県議団長が提案理由の趣旨説明をおこないました。ただちに記名投票となり、結果は標記の通り、否決となりました。(県議会HPにアップされている59人の表決結果は、以下の通りです→賛成は共産の8人と鎌田さゆり県議の9人、白票を出し無効票となったのは自民の仁田和廣県議、社民の熊谷義彦県議と岸田清美県議の3人です。退席し議場にいなくなったのが無所属の会の2人です。安部議長は除斥の退席、副議長は採決に加わらないので、残りの43人の県議が反対しました)
 遠藤いく子県議団長の趣旨説明は以下をクリックしてご覧ください。
遠藤いく子県議団長の提案理由説明

議長辞職勧告決議案を緊急提出

初の議案提案権を使った決議案提出です
議長の釈明はきわめて不十分

議事課長に決議案を提出

 2月16日午前9時に、宮城県議会の安部孝議長に対し、議長辞職勧告決議案を党県議団は提出しました。仙台市青葉区に設置した事務所をめぐり仙台市民オンブズマンは支出された政務活動費について、「不適正支出」であるとして住民監査請求がおこなわれています。政務活動費をめぐる疑義について、重責にある議長は説明責任を果たす必要がありますが、居宅と事務所の関係など明確な説明ができない部分があることが昨日の会派への説明で明らかになりました。党県議団は充分な説明ができないまま議長職にとどまることは許されないとの見地で急きょ辞職勧告決議案を提出しました。決議案の全文は以下をクリックしてご覧ください。

議長辞職勧告決議案の全文

2月県議会のお知らせニュースができました

2月24日に遠藤いく子県議団長が歴史上初の代表質問
中嶋廉、大内真理、角野達也の新3県議が一般質問

 県議団の2月議会案内ニュース(2月号外)ができました。5人以上の会派がおこなうことができる代表質問(質問者の持ち時間40分)を2月24日の2時半すぎから遠藤いく子県議団長がおこないます。
 今回の一般質問には、中嶋廉(2月25日午後3時すぎ)、大内真理(3月1日午前10時から)、角野達也(3月1日午後1時から)の3人の新人県議がたちます。下記をクリックすれば案内ニュースがご覧いただけます。

2月県議会案内ニュース(2月号外)

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